2010年3月18日

ありがとうの奇跡

ここ何日か準備を進めていたものを、ようやく昨日から始めることができました。

「嵐の宿題くん」メモリアルブック出版実現のための署名企画

今、嵐の冠番組はこれを入れて3つありますが・・・たぶん「ほかの2番組は終了してもいいから、宿題くんは残して!」と言う人は多いだろうな。
それだけ、ファンにとって特別なものなんですよね。CDGも含めて約8年です。この番組に鍛えられた結果が今の嵐なんだと言っても決して過言じゃない。

ファンじゃなくても「嵐の宿題くん」面白かったなーと思う方、今までの歴史をまとめて見てみたいなという方は、ぽちっと署名していただけると嬉しいです。

以下、この企画を始めるに至った経緯などつらつらと書いてみます。

署名活動するか!という話が出たのは、先週末。直接的なきっかけは某TV雑誌編集部さんの編集者ブログでした。名前を出しても特に問題はないんだけど、こういう署名のときに、具体的な出版社名を材料に使うべきではないと、ある方から助言をいただいたので、とりあえず私のところでは伏せておきます(署名立ち上げに関わってるのはついった嵐クラスタ全体だけど、一応発起人は私ということになってるので、出したらマズいかなと自己判断。それが直接のきっかけだと明記しなければ大丈夫だと思いますが)。

もちろん「出版実現」が目的ではあるのだけど、それ以上に「スタッフの皆さんに感謝を伝えたいよね!」という、すごく前向きなところから持ち上がった企画なので、発起人として、まずはちゃんと立ち上げられたことが嬉しいです。
「じゃあ私やる!」って、勢いに任せて手を挙げてしまったところもあるのだけど「本を出版してほしい」という、自分たちの私利私欲だけが目的だったら、私はきっと発起人になるとは言わなかったと思う。綺麗事に聞こえるかもしれないけど、そのときクラスタにいたみんなが「ありがとうって言いたいね」という気持ちで一致していたから、動いたんです。そこは誤解されたとしても伝えておきたい。

出版化については、ジャニーズ関連の番組であまり出版化の例がないので、難しいのではないか、という気持ちも正直あるのですが、とにかく気持ちだけでも伝えられれば成功かなと思っています。や、もちろんやる以上はなんとか出版実現を目指して、やれるだけのことをやりますけどね。

署名プロジェクトの文面については、私が一晩で考えた草稿を、クラスタの人たちに回覧して推敲を重ねつつ、1日半くらいかけて完成させました。
編集の仕事に携わってた方もいたので、全体の校正もお願いしたり。クラスタ本当にすごい職人揃いなので、回覧が返ってくるたびに「クラスタすげー!」と勝手に尊敬していたことをここでこっそりと報告しておきます(笑)。

あと、個人的に「最後に」のところは、是非ほかの嵐ファンの皆様にも見ていただきたい。これは本当に素晴らしい名文となっております。泣けます。
あ、でも自画自賛?と思われそうだけど・・・この名文には私はほとんど関わっていません(笑)。入れたいフレーズだけお伝えして、別の方に丸投げしていたら、1時間くらいで完成させてくださって・・・そこでまた泣きそうになっちゃって。まさかあんなに素敵なものができあがるとは。

そんなこんなで、昨日募集を開始したのですが・・・おかげさまで、すごい数になっています。このブログに設置してあるブログパーツでも、リアルタイムで数を確認できるようになっていますが、丸1日で1000人超えました。
スタートダッシュが良かったらいいな、という願望はあったけど、実際に1日でそこまでの署名をいただけるとは全く思っていなかったので、ただただ驚き。昨日の夜からは海外の嵐ファンからの署名も増えてきていて、諸外国のファンの熱さもひしひしと感じてます。本当にワールドワイド。

そしてまた、署名された方々のコメントひとつひとつが泣けるんですよ。
数が気になるので、仕事中にたまに覗いてしまうんですけど、うっかりコメントなど読んでしまったら涙腺崩壊警報発令です。

なんかね、これを読んでると・・・いろんな人・物が使い古され、捨てられてくテレビ業界で、これだけみんなに「今までありがとう」って言われて、惜しまれながら終わっていく番組がどれだけあるのだろうと思ったりして。
いや、たくさんあるだろうけども。・・・それでも!この企画やってよかったなって思います。こんなに相思相愛な番組はなかなかないよ。

とりあえず、署名活動はまだ走り出したばかり。
まずは最初の数週間が勝負だろうな。とりまとめ等、頑張ります。

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