5×10=Happiness
粛々と、結成10周年おめでとうございます。
9月15日にハワイでデビュー会見をしたんですね。まぁ、日本時間では9月16日だったので、この場合、祝うべきは9月16日なんじゃないか?という人も中にはおりますが「めでたいんだから15日も16日も祝えばいいじゃないか!ヒャッホウ!!」という方のほうが大多数と思われますので、これはこれでいいのかな。
ちなみに、デビュー記念日(デビュー曲リリース日)は11月3日。お祝いする日がたくさんあって(ヲタが一方的に)大変です。
そんな良き日ですので、改めてライブを振り返ってみたいと思います。レポ・・・というほどのものではなく、率直な今の気持ちを。
ARASHI Anniversary Tour 5×10 in 国立霞ヶ丘競技場
3日間公演のうち、幸運にも28、30日の2日間に参加することができました。
去年の落選が本当に悔しくて悔しくて、今年の国立は何が何でも参加したかった。だからもう、本当に・・・本当に本当に嬉しかったです。
初日28日の天候は、3日間でいちばんの好天でした。
入場して、客席の入口をくぐったあの瞬間の光景は、きっと一生忘れないだろうなあと思う。いまだにありありと思い出せるんです。夕暮れ目前の空、東京の街並、スタジアムを埋め尽くす人!人!人!何かもう圧巻というか、鳥肌ものというか・・・すごいとこ来てしまった!というのが正直な気持ちでした。ドーム公演とかも何度か足を運んでいるけど、やっぱり野外は別格。都心のど真ん中!なこの場所でライブっていうのも、冷静に考えるとすごいことなんですよね・・・。
そして30日は・・・小雨からスタート。のちに大雨(笑)。
でも、だからこそ忘れられないライブになりました。嵐の5人も口々に「一生忘れられないね」と言ってたけど・・・ほんと、あんなライブふつうありえないって!シャレにならんて。いま考えても、よく最後までできたなと思うほど。
でも、服はずぶ濡れだし(レインコート着てたけど)、うちわもぐしゃぐしゃになったけど、こんなに幸せな空間はないな・・・って思いました。嵐もファンも全力でぶち上がり、互いの気持ちが嵐もファンも幸せにする、ほんとに夢みたいな空間。
想定外の逆境の中でも、嵐の5人はどこまでもまっすぐで、真摯で、キラキラしていて、かっこよくて、みんな最高にいい顔だったんだよなあ。
彼らの素なんて知る由もないし、知る必要もないと思っているけど、そこにいるアイドル・嵐は間違いなく、まっすぐで嘘がない、ぶれない存在だと思いました。そんな5人を見ていたら、もう細かいことはどうでもよくなっていた。ただただ、この5人と、7万人と、この空間に一緒にいられることが楽しかった。
視界が遮られるほどの雨の中で、確かにそこにいる5人を全身で感じながら、ああこれだ。だから私は嵐を好きになったんだ・・・って、泣きました。
いつまでもどこまでも、変わらない進化を遂げていく5人だっていうこと。好きになったあの瞬間に感じたことを、改めて再確認しました。
あまりの大雨に、途中で放り投げてしまったうちわには「ありがとう」とメッセージを入れていました。次のドームには、しっかり修復して臨みます。
次は、今週末の福岡Yahoo!Japanドームで!
11年目も走り続ける嵐さんに、最初に出会えるライブ、楽しみです。
改めて、おめでとう。そしてありがとう。





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